1月 2016

髪の毛は抜け始めると悲しい思いをしますが、腋の下とか腕脚の毛は「無駄毛」と言われてしまう。ちょっと理不尽な気もしますが、同じ「毛」なんですがね。

さて一番に何とかしなくちゃと思う、腋の下の毛の処理は、自分でやるには結構面倒です。

いっそ脱毛でも、と考えて実行する方も多いでしょうが、でもそれも怖いしお金もかかるという方のために小知恵です。

入手が少々困難かもしれませんが、用意するものは「灰」です。昔なら家に幾らでもあったものですが、今では中々見当たらなくなりました。探せばどこか、田舎の実家とかにあるかもしれません、これを利用します。

利用と言っても簡単です、剃るなり抜くなりした後の腋に、灰を少し塗ります。これだけです、そのまま放置です。

繰り返しているうちに、段々毛が生えなくなってきます。正直何故だかは解りませんが、毛根に何か作用するのでしょうか、加えて毛が薄く細くなっていきます。

特に副作用とかは(実験した限りでは)無いので、簡単に試してもらえますが、前述したように素材の灰を調達するのが面倒なのは事実ですね。

正直な所、腋の下の毛は、汗が無防備に流れないようにあるわけで、これを完全に無くしてしまうと今度は汗の処理に追われることになります、その辺り二律背反になってしまいます。

美容のためとは言え、自然には反するのでそれもきっちり後始末してこそ、本当の脱毛美容と言えるでしょうね。
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10私は体質で全体的に体毛が濃いことが昔からの悩みでした。

女性にとって体毛はほとんどがムダ毛ですし、薄いなら薄い方がいいし、

いっそのこと生えていないならそのほうがいいくらいムダ毛の存在が嫌で仕方ありません。

10代の頃は本当に気になりすぎて、いろいろな脱毛クリームや脱毛器具を散々試しました。

でもほとんどの商品で効果を実感することができずに、痛い思いをしたり臭い液をぬったりしただけで本当に落ち込みました。

それでも二十歳を過ぎ、ムダ毛の処理も上手く覚えてだんだんと濃い毛とも付き合っていけるようになりました。

脇の濃かったのですが、レーザー脱毛に通ってツルツルにしたりうまくケアをしていました。

やがて結婚し、子供を二人産むこともでき、ムダ毛を気にする生活はだんだん離れてきていたはずでした。

しかしここにきて新たな悩みの種が出てきました。

それは4歳の娘にムダ毛の処理の指摘をされることです。

具体的には、鼻の下の産毛が少し生えていると顔をジッと見てきて

「ママ、おひげが生えてるよ。ママ女の子だよね?」

と言われてしまいます。

最初に言われたときは耳を疑ったのですが女の子は敏感なようできちんとわかっているようです。

そして何日かに1回、チェックをしているようで、きちんと処理しているときには何も言われないので、

観察力も素晴らしいなと尊敬すら覚えてしまいます。

私も母親として女としてまだまだ気を抜いてはいけないのだと娘に教えられました。

まだまだ濃い体毛との付き合いは長くなりそうです。

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