脇の下だけは、難しかった!

5ムダ毛の処理を始めたのは、中学生になってからです。とってもお洒落で、女子力高い系の友達がいて、その子が色白で肌がツルツルなのが羨ましくて。ある時聞いてみると、自分で脱毛処理してるんだよ、と言うのです。パスタタイプのものを塗って、乾かして剥がすんだよって。痛くないし、処置後の肌も荒れないから良いよ、って。真似してみたかったけど、そのお値段を聞いてガッカリ、とても中学生に手が出るお値段じゃなかった。そこで私が試したのは、お風呂場で、父のT字カミソリを使って剃る事。面積の大きい脚や腕に生えた産毛が、きれいさっぱり無くなったビジュアルは感動的でしたね。あんまり頻繁に剃ると肌に負担がかかると聞いたので、一週間に一度にしていましたが、また生えてくる時に、短くなった毛先がチクチクして気になりました。それに、脇の下は怖くて、カミソリを使えなかったのです。一度試してみましたが、柔らかな皮膚の皺に引っ掛かって、血が出てしまったんです。それからお小遣いをため始め、母には内緒でレディスシェイバーを買いました。自分としては「中学二年生になってようやく、安心してに無駄下処理がし放題だ!」と嬉しかったのですが、周りでは友達がリムーバークリームとかテープタイプで剥がすと爽快だとか言っていて、進んでるなぁ、と羨ましかったですね。処理後の肌が最も綺麗で、痛みも無いパスタを自分で買えるようになったのは、社会人になってからでした。それに脇の下は、サロンで脱毛して貰うのが一番ですね。

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